不動産でそのまま契約してない?火災保険は自分で選べる!

火災保険は不動産で決定されるものと思ってる?

新しいお家に引っ越しを決め、契約書を締結するときたくさん書類はあるし、記入するものも多いし、グッタリしますよね。重要事項報告書に賃貸借契約書、口座振替依頼書、暴力団とは関係ないですという書面、、、その中に火災保険の加入の申し込みも必ずあります。なぜなら法律で決まっているから。でも自分で選べるって知っていましたか?不動産業者の指定した火災保険に、疑いもせずそのまま加入していませんか。そんなあなたは損をしているかも!

火災保険料3倍以上の金額を払っているかも・・・

不動産屋さんは提携している保険会社があり、そこから手数料をもらっています。最初に支払う初期費用の請求書をよく確認してみましょう。その中に【火災保険料申込】があったら要注意!割高の保険料を支払っている可能性があるのです。よくあるのは2年間で15,000円~20000円とかでしょうか。それって高いですよ!探せば3000~5,000円で契約できちゃうんです。同じ家に5年住んだら15,000円以上の差が出てくる可能性もあるということです。

同じ補償内容だったら他社で契約できるかも!

まず、同じ補償内容で他社で契約できるか聞いてみましょう!できれば直接オーナーさんに聞くのもお勧めです。業者さんは手数料ほしさに聞かずにNGを出すこともありえるからです。同じ補償内容であれば、お部屋を貸すオーナーさんは、どこの保険会社でもいいはずですから、良心的な方は間違いなくOKしてくださいます。必ずそこの保険会社ではないとダメ!と言われたら、会社を少し疑うくらいでもいいかもしれません。それでもその部屋に住みたかったら保険料を払って契約しましょう!でも、保険料と駐車場料金はモッタイナイ代表なので見直すと大きな節約になること間違いなしです。

火災保険の重要性とは、いつ起こるか分からない火災から守るためです。火事は自分の注意だけで完全に防げるものでもないからです。