基礎が一番大事!司法書士試験の重要なポイント

試験は三つの種類がある

司法書士試験は、三つの構成で進められていきますのでそれぞれの試験に対する準備をしておく必要があります。選択式の試験と記述式の試験、そして口述の試験の三つです。司法書士では、これらの試験を突破するために特に基礎的な知識が大切になります。筆記試験が終わった後に実施される後述の試験では難しい内容を問われるわけではなく、基礎的な内容で試験が実施されます。そのため、基礎を疎かにしていると試験に突破できないので注意をしましょう。

筆記試験の落とし穴を理解する

司法書士試験には筆記試験が存在しますが、この筆記試験の進め方は一般的な資格試験と少し進め方が異なっていますので注意が必要です。普通の筆記試験では、選択式と記述式の試験が同時に行われていると合算して点数を計算します。しかし、司法書士の試験のケースでは選択式の点数が言って基準を満たさない限り、どれだけ記述式で良い記述をしたとしてもそれを見てもらうことができません。そのため、筆記試験では何よりも基準点を満たすことを第一に考える必要があるのです。

口述試験で落ちることは滅多にない

司法書士試験は、二次試験としての位置づけで口述試験が行われますが、実は口述試験で受験者が落とされることは滅多にありません。口述試験は、技術的な要素や弁論的な要素を確認するのではなく、それまでに勉強してきた最も基本的な部分のみ確認する試験です。言い換えれば、顔合わせのようなものなのでこの試験に落とされる人はよほど司法書士として素養がないと判断されたことになります。普通の対応でしっかりと答えればまず合格できますので、筆記試験に受かった人は基礎を忘れないように対策をしましょう。

司法書士の試験の突破方法は、すきま時間でもこつこつ勉強する事です。司法試験とは違い、少ない時間でも効率的に勉強すると合格できます。