介護職員初任者研修の資格について調べてみました!

介護職員初任者研修ってどんな資格?

2013年から介護に必要な資格が変わって、それまでヘルパー1,2級を持っていた人が介護職員基礎研修課程を修めれば、この介護職員初任者研修を修了したことになります。もし2013年以降に新たに介護職員初任者研修の資格を取る場合には、通学制または通信制の学校で学ぶことが必要になっています。この資格は介護の仕事に就くための、もっとも基本的な資格と言われてるんです。介護の仕事に就くことを考えている人は、まずはこの資格を取ることから始めてみましょう!

介護職員初任者研修を取るにはどうしたらいいの?

介護職員初任者研修を修めるには、学校に通うと書きましたが、では実際にはどのように勉強をしていけばいいのでしょうか。通学制は週に何回か専門学校に通い、修了に必要な130時間の全てを通学によって修めます。一方通信では、基本的には自宅での学習となりますが、90時間はスクーリングという面接授業や実習のために学校へ通わなければなりません。通学の場合は、仕事と両立させることは難しく資格取得中はなかなか実務の実績が積めません。その点、通信制は時間の融通が利くので介護の実務の実績を作りながら勉強と両立させることができます。

学校はどうやって選んだらいいの?

調べてみると介護関係の資格を取れる学校は、全国にたくさんありますね。では、どんな基準で学校を選べはいいのでしょう。まず、カリキュラムですが、介護職員初任者研修のスケジュールは厚労省から指示されており、どこの学校でも同じ内容になっています。また、取れる資格も「介護職員初任者研修」の資格と決まっています。ですから、どこの学校に通うか迷ったときは、家から近く通いやすい学校が良いですね。授業料に関しては、高いところもあれば安いところもありますが、先ほど書いたようにカリキュラムも取れる資格も同じなのですから、なるべく授業料が安いところを選ぶのも大事なポイントです。

介護職員初任者研修では介護施設の仕事の基本である食事介助や入浴、体位変換などのやり方についてマスターすることができます。